2026.03
春の味覚を存分に楽しむ
春の味覚を存分に楽しむ
鯛と新タケノコのカルパッチョ
- タケノコ
- レシピ
- 鯛

タケノコは食物繊維が多く、塩分の排出を助けるカリウムも豊富です。
鯛には良質なたんぱく質のほか、血中コレステロールを下げる働きのあるDHAやEPAが含まれます。春の鯛は脂がのってうまみが濃く、香り豊かな新タケノコとの相性も抜群。どちらも体に優しい春の旬の味です。
- 調理時間目安
- 約10分
- カロリー
- 201kcal
- 塩分
- 1.1g
- 糖質
- 6.1g
※カロリー・塩分・糖質は1人分
※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年。糖質は利用可能炭水化物で算出
材料(2人分)
- 鯛(刺身用サク)
- 150g
- 新タケノコ(ゆでたもの)
- 小1〜1と1/2本(150g)
- かいわれ菜
- 1/3パック
- 塩
- 少々
A
- オリーブオイル
- 大さじ1
- 薄口しょうゆまたはしょうゆ
- 小さじ1
- 柚子胡椒
- 少々
※柚子胡椒の代わりに粒マスタードでもOK
作り方
- 新タケノコ(ゆで)は縦半分に切り、横向きに置いて薄切り(2 〜3mm程度)にし、穂先は縦に薄切りにする。
- 鯛は皮目を下にして薄くそぎ切りにし、バットに広げ、塩を振る。ラップをかけて冷蔵庫で10分ほど置き、盛りつける前に水気を拭く。
- かいわれ菜は根元を切って洗い、水気を拭いて半分に切る。
- 器に①新タケノコ、③かいわれ菜、②鯛の順に並べ、上からもかいわれ菜を少し散らす。
- 混ぜ合わせておいたAを上からかける。
教えてくれたのは
今泉 久美 (いまいずみ・くみ)さん
料理研究家、栄養士。女子栄養大学栄養クリニック特別講師。実践しやすいレシピが評判。『栄養士が食べている…作りおき献立』(文化出版局)など。

