2026.11
長芋の素朴で優しい味わいにほっこり
長芋の素朴で優しい味わいにほっこり
長芋の卵白茶碗蒸し
- レシピ
- 茶碗蒸し
- 長芋
主菜のまぐろのお月見丼(誌面掲載)で余った卵白を、おいしく活用できるレシピです。具材はあえて入れず、長芋本来の優しいうまみを生かした、シンプルながら味わい深い一品です。❶の卵白液は、一度濾すことで卵白と出汁が分離することなくしっかり混ざります。ひと手間加えることで、おいしくお召し上がりいただけます。

- 調理時間目安
- 約25分
- カロリー
- 35kcal
- 塩分
- 0.7g
- 糖質
- 5.1g
※カロリー・塩分・糖質は1人分。
※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年。糖質は利用可能炭水化物で算出(女子栄養大学出版部)
材料(2人分)
- 卵白
- 2個分
- 水
- 150ml
- 鶏がらスープの素
- 小さじ1
- 長芋
- 60g
- 青のり
- 少量
作り方
- 卵白を溶き、水、鶏がらスープの素を合わせ、ザルで一度こす。
- 長芋をすりおろし、器に入れ、❶を注ぐ。ラップをかけて、輪ゴムでとめる。
- 鍋に水を3cm張り、お湯を沸かす。
- お湯が沸騰した状態を保ちながら、表面が白くなるまで3分ほど蒸し、弱火にする。弱火で4分蒸した後、火を止める。予熱で5分ほど置いて火をとおす。
- 上に青のりをふる。
教えてくれたのは
小山 浩子 (こやま・ひろこ)さん
料理家・管理栄養士。講演、メニュー開発、メディア出演等、幅広く活動し、キャリアは30年以上にわたる。これまで指導した生徒は7万人以上。おいしく減塩できる「乳和食」の開発者でもある。主な著作に『はじめよう乳和食』(日本実業出版社)など。

