2026.11
まぐろと卵でたんぱく質がしっかりとれる
まぐろと卵でたんぱく質がしっかりとれる
まぐろのお月見丼
- たんぱく質
- レシピ
- 時短
- 減塩
ごま油がほんのり香るまぐろに卵黄がとろりと絡む、まぐろのお月見丼。見た目も味わいも大満足の一品です。青じそや小ネギ、ワサビの風味がアクセントになり、さらに食欲をそそります。味つけはめんつゆとごま油を使うことでしっかり減塩。2つでさっと味が決まる点もポイントです。

- 調理時間目安
- 約20分
- カロリー
- 450kcal
- 塩分
- 1.6g
- 糖質
- 61.9g
※カロリー・塩分・糖質は1人分。
※日本食品標準成分表(八訂)増補2023年。糖質は利用可能炭水化物で算出(女子栄養大学出版部)
材料(2人分)
- まぐろ(切り落とし)
- 150g
A
- めんつゆ(3倍濃縮)*
- 大さじ1と1/2
- 水
- 大さじ1と1/2
- ごま油
- 小さじ2
- ごはん
- 丼2杯分(1杯約150g)
- 青じそ
- 5枚
- 小ネギ
- 3本
- 卵黄
- 2個
- 白ごま・刻みのり
- 各適量
- ワサビ
- 少量
*4倍濃縮なら大さじ1、2倍濃縮なら大さじ2
作り方
- まぐろをAで和える。
- 青じそは千切りに、小ネギは小口切りにする。
- 丼にごはんを盛り、❷をごはんの上に散らす。
- ❸の上に❶を並べ、残ったAのつけダレを上からかける。
- 中央に卵黄を落とし、白ごま、刻みのりを散らしてワサビを添える。
教えてくれたのは
小山 浩子 (こやま・ひろこ)さん
料理家・管理栄養士。講演、メニュー開発、メディア出演等、幅広く活動し、キャリアは30年以上にわたる。これまで指導した生徒は7万人以上。おいしく減塩できる「乳和食」の開発者でもある。主な著作に『はじめよう乳和食』(日本実業出版社)など。

